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合格したけりゃ1回読んどけ

    元エリート営業マンが塾・予備校、大学受験、キャリア論など、読み手にとってなるべく有益な情報を。

■塾の選び方■ 〜塾で合否は8割決まる〜

塾の選び方

世の中の高校生・浪人生を見ていて本当にもったいないなぁと思うのは

「通う塾を簡単に決めすぎている」

という点です。

 

最初に言っておくと、受験の合否は 8割 塾選び で決まります。

 

「いやいや受験生の努力、頑張り次第でしょ!」という声が聞こえてきそうですが

塾選びを間違えれば「頑張りが続かない」「努力が無駄な方向に費やされる」可能性大です。

つまり本来合格できるはずだった子でさえ合格できなくなります。

 

 

塾を選ぶとき、世の中の人はどうやって選ぶでしょう??

 

大抵の場合、耳にするのは

・名前の知れた大手予備校なら安心だ

・友達の◯◯くんが良いって言ってたから、あそこにしよう

・お母さん同士の情報交換の結果、どうやらあそこがベストらしい

 

こんなところです。

それでちょっと見に行ってみて違和感がなかったら、簡単に入塾しちゃいます。

 

一生がかかっている受験なのに・・!? 年間100万円前後かかるのに・・!?

ド素人の井戸端会議で決定されるわけです。

傍から見ていて本当にもったいない・・・。 歯がゆい気持ちになります。

 

でもそれは仕方ないですよね。

受験生は人生で1,2回目の受験なわけで、保護者にしてみれば自分たちのときとは状況がまるで変わってるわけです。みんなが手探りです。

だから、そんな人たちの助けになるためにこのブログを書いてます。

分からないことは専門家の話を聞くのが1番です。

 

 

塾を選ぶ際に絶対に確認しなければならないのは大きく2点

①自分の状況を客観視し、必要な要素を見極めること

②塾は必ずチェックポイント(後述)を比較検討し、総合的に自分に合う塾を選択すること

 

①自分の状況を客観視し、必要な要素を見極めること

 ・自分の学力レベル(高校レベル、偏差値)の把握

 ・基礎学力の有無

 ・勉強習慣の有無

 

 これを把握したうえで、大まかに自分が必要とする塾のイメージをを掴み、そのうえで具体的な塾・予備校の比較検討に入っていくべきです。

 

②塾は必ずチェックポイントを比較検討し、総合的に自分に合う塾を選択すること

 ・①の3点を踏まえた方向性で検討しているか

 ・成績確認のシステム(テスト)があるか

 ・自分が通う、まさにその校舎での合格実績

 ・出欠確認のシステムがあるか

 ・自分が習う講師の体験授業があるか+相性に問題はないか

 (・通塾時間・授業料などその他)

 

このように羅列すると「あたりまえのことばっかりじゃん」と思われると思います。

しかし実際これを1つ1つ丁寧に確認できている人はごく僅かです。

特に①。自分の状態を客観視できている受験生は非常に少ないのです。

 

そして①ありきの②です。

つまり①ができていない限り、②で正しい選択ができるわけありません。

それぞれの詳細は下記ページで説明していきます。

 

 ①自分の状況を客観視し、必要な要素を見極める

 ②塾は必ずチェックポイントを比較検討し、総合的に自分に合う塾を選択すること

yuto-nagawa.hatenablog.com